2007年09月25日
2007年08月06日
ヒマワリ(向日葵)
ひまわりが咲く季節ですね。最近のひまわりはお顔が小さく寂しいです。
自分の顔よりも大きくたくさんの種をつけたひまわりが見たくて、
調べてみました。
ヒマワリはキク科の一年草。原産地は北アメリカ。高さ2mくらいまで生長し、かなり大きな黄色の花を咲かせる。ヒマワリは夏の季語。花言葉は「あなただけを見つめている」など。
名前の由来はなんともびっくり。太陽の動きにつれて、その方向を追うように花が回るといわれたことから。
ただし、この動きは生長に伴うものであるため、実際に太陽を追って動くのは生長が盛んな若い時期だけである。若いヒマワリの茎の上部の葉は太陽に正対するように動き、朝には東を向いていたのが夕方には西を向く。
日没後はまもなく起きあがり、夜明け前にはふたたび東に向く。
この運動はつぼみを付ける頃まで続くが、つぼみが大きくなり花が開く頃には生長が止まるため動かなくなる。その過程で日中の西への動きがだんだん小さくなるにもかかわらず夜間に東へ戻る動きは変わらないため、完全に開いた花は基本的に東を向いたままほとんど動かない。なお、これは茎頂に一つだけ花をつける品種が遮るもののない日光を受けた場合のことであり、多数の花をつけるものや日光を遮るものがある場所では必ずしもこうはならない。
一般に花と呼ばれる部分は正しくは頭状花と呼ばれる花が集まったもの(花序)で、キク科の植物に見られる特徴である。外輪に黄色い花びらをつけた花を舌状花、内側の花びらがない花を筒状花と区別して呼ぶ場合がある。
歴史
ヒマワリの原産地は北アメリカ大陸西部であると考えられている。既に紀元前からインディアンの食用作物として重要な位置を占めていた。1510年、スペイン人がヒマワリの種を持ち帰り、マドリード植物園で栽培を開始した。マドリード植物園はダリアやコスモスが最初に栽培されたことでも有名である。
ヒマワリがスペイン国外に持ち出されるまで100年近くを要し、ようやく17世紀に至り、フランス、次にロシアに伝わった。ロシアに到達してはじめて、その種子に大きな価値が認められた。 ロシアの正教会は四旬節の40日間及び復活節の間は非常に厳格な断食を実施していた。19世紀の初期にはほとんど全ての油脂食品が禁止食料のリストに記載があった。しかしヒマワリは教会の法学者に知られてなかったのだろう、そのリストにはなかったのである。このようにして、ロシア人たちは、法と矛盾なく食用可能なヒマワリ種子を常食としたのであった。そして、19世紀半ばには、民衆に普及し、ロシアが食用ヒマワリ生産の世界の先進国となったのであった。
日本には17世紀に伝来している。
日本における主な産地
これらの自治体ではヒマワリによる地域特産化を図り、油等食品、化粧品等のヒマワリ関連製品を販売している。
北海道北竜町
宮城県大崎市(旧三本木町)
栃木県野木町
長野県富士見町、信濃町、筑北村、諏訪市、阿南町
石川県津幡町
兵庫県佐用町 (旧南光町)
香川県まんのう町(旧仲南町)
夏の北海道いいですね。
ひまわりの特産といわれる地域には大きなひまわり、咲いているかな。
ゆっくりと旅に出かけたくなりました。
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